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歯が無くなった時、あなたはどうしますか?
歯を入れる方法には
@取り外しの入れ歯
A固定式のブリッジ
Bインプラント があります。
インプラントとは第3の歯とも言われるように、歯を無くした患者さんにとって最も快適なものになるでしょう。
しかし歯茎を切り、顎の骨にドリルで穴を開けてチタン製の人工歯根を埋め込むという小手術が必要で、それによりトラブルも発生することがあります。
下顎には下歯槽管という神経、血管の入った管があります。手術時にその管に触れると下唇に麻痺が出たり、大出血を起こすことがあります。また上顎には上顎洞という空洞があります。この空洞に穴が開くと上顎洞炎と言って蓄膿症になります。
今までのインプラント手術はパノラマレントゲン(2次元レントゲン)を参考にして手術をしますが、平面図ですしゆがみもあるため間違いが起こる可能性があります。
当院では提携病院でCT撮影後、画像処理することにより立体的に骨の状態を把握します。
このシステムを採用すことによりインプラント手術時の不快なトラブルから回避出来ます。
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